私のイフゼン– tag –
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当事者研究
尋ねられていない解釈は、伝わらない
十本目 前の記事で、渡すものを成果から材料に変える、と書いた。 では、その材料をどう出すのか。今回はその話だ。 握りすぎる 事実は、しばらく掌で転がしていられる。 見たことを、そのまま手の中で眺めている状態だ。何度も角度を変えて見る。まだ形は... -
当事者研究
線の内側で、できること
九本目 前の記事で、職位がないとできないことがある、と書いた。 書き終えてから、引っかかった。 私は、できない理由を職位のせいにしすぎていないか。 線の内側にも、場所はある 前の記事の終わりの方で、こう書いた。 線の内側でなら、試せることもあ... -
当事者研究
業務を求めて、職位の線を広げる
八本目 前の記事で、職位が欲しい理由については長くなるので別に書く、と書いた。その記事だ。 正直に書くと、これは反省文に近い。 現職で、私がしていたこと 私は職場で、自分の役割の線を引き直そうとしていた。 そう書くと聞こえがいいが、実際にやっ... -
当事者研究
普通で戦わない、という地獄
六本目 四本目で、以前の仕事を辞めた話を書いた。 では、どう働けばいいのか。今のところの答えを書いておく。 私はたぶん、余計な仕事をしたくない 先に、あまり良くないことを書く。 私はたぶん、余計な仕事をしたくない。 やりたいことだけをやりたい... -
当事者研究
あいて経由、わたし着 〜わたしのお節介〜
五本目 ここまで四本、自分のことばかり書いてきた。 今回は、その思考が他人に向いた時の話を書く。 私は、お節介が好きだ 頼まれてもいないのに、人のことを考えてしまう。 あの人はなぜあの手順でやるのだろう。こうすればもっと楽になりそうだ。あの場... -
当事者研究
私の不安を、埋める物
仕事の合間に、スマホのリマインダーに打ち込んだ。後で記事にするのだ。忘れたくない一心で思いついた、今回の小技である。 その日は、仕事で初めての人とペアを組む日だった。相手の印象は、ザ・仕事人間。プライベートな話をしている場面を、一度たりと... -
当事者研究
思考が足りないと、静かに自爆する
四本目 前の記事で、考えないと私の人生は改善されない、と書いた。 では、逆はどうなるのか。考えられなかったら、どうなるのか。 私は、経験している。 以前の仕事を、辞めている。 ぶっちぎり 特性のある人が集まる場所では、「ぶっちぎり」という言葉... -
当事者研究
いちばん聴きたいから、聴けない
私はパートナーの話が聴けない。聴きたいのに、聴けないのだ。 傾聴の世界では、利害関係が濃い相手ほど話が聴けない、というのが通説らしい。ご多分に漏れず、私もパートナーの話が聴きづらい。 仕事の話をされれば、アドバイスをしてしまう。良かれと思... -
当事者研究
ルールだらけの、クリアな世界
私にとって、イフゼンを集めることは、価値観を明確にすることだ。そして、世界をクリアにすることだ。 イフゼンというのは、「もし〇〇したら、〇〇する」という、自分向けのルールのことだ。じつは心理学で効果が検証されている技法でもあって、行動を変... -
当事者研究
虚しさを、たどる
虚しい。このブログの記事が6本たまった頃に感じたことだ。 始めは、私の特性からくる飽き性だと思った。でも、AIとの壁打ちと記事作成にはどんどん没頭している。恐らく今回は違う。 次に考えたのは、AIとの分業による副作用だ。私はAIに体験や感情を話し...
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