私のイフゼン– tag –
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当事者研究
嘘は、外に預けられない
リマインダーに何でも預けてきた私が、どうしても預けられないものがあった。嘘である。 -
当事者研究
繰り返し練習することで、行きつく境地
——鈴木宏昭『私たちはどう学んでいるのか』を、入浴介助の現場で検算する 鈴木宏昭さんの『私たちはどう学んでいるのか ——創発から見る認知の変化』を読み終えた。認知科学の本だが、読んでいるあいだ、ずっと自分の入浴介助の仕事のことを考えていた。血... -
当事者研究
決めた覚えのない、『XならY』
イフゼンについては、以前、いずれ別の記事で書く、と言っていた。今回がその記事である。 if-thenプランニングという名前がある イフゼンは、私が考えた呼び方ではない。心理学ではif-thenプランニングと呼ばれている手法で、意味はそのまま「もしこうな... -
当事者研究
私は掃除機を素通りし、パートナーとすれ違う
私は前に、人のために料理をするのが苦手だと書いた。 実は、もっと苦手なものがある。掃除だ。 積極的にやる意味すら、あまり感じていない。可能な限り、必要最低限のさらに最低限を狙う。狙うと言うと格好よく聞こえるが、要するに、したくない。 そんな... -
当事者研究
こぼれるのは、見えない物だった
前に、準備のチェックリストをなくして不安になった話を書いた。その最後に、チェックリストを作った方がいいことと、なくてもいいことの違いを考え始めてしまった、と書いた。忘れそうなのでリマインドして、そのまま少し寝かせていた。 いま出ている答え... -
当事者研究
大事なことこそ、そとに頼る
リマインダーの記事を書いたら、余計に活用できるようになった 先日、スマホのリマインダー機能は私の凸凹に欠かせない道具になっている、と書いた。 そうしたら、前より意識するようになって、リマインドできる範囲がぐっと広がった。 ブログ記事のアイデ... -
当事者研究
尋ねられていない解釈は、伝わらない
十本目 前の記事で、渡すものを成果から材料に変える、と書いた。 では、その材料をどう出すのか。今回はその話だ。 握りすぎる 事実は、しばらく掌で転がしていられる。 見たことを、そのまま手の中で眺めている状態だ。何度も角度を変えて見る。まだ形は... -
当事者研究
線の内側で、できること
九本目 前の記事で、職位がないとできないことがある、と書いた。 書き終えてから、引っかかった。 私は、できない理由を職位のせいにしすぎていないか。 線の内側にも、場所はある 前の記事の終わりの方で、こう書いた。 線の内側でなら、試せることもあ... -
当事者研究
業務を求めて、職位の線を広げる
八本目 前の記事で、職位が欲しい理由については長くなるので別に書く、と書いた。その記事だ。 正直に書くと、これは反省文に近い。 現職で、私がしていたこと 私は職場で、自分の役割の線を引き直そうとしていた。 そう書くと聞こえがいいが、実際にやっ... -
当事者研究
普通で戦わない、という地獄
六本目 四本目で、以前の仕事を辞めた話を書いた。 では、どう働けばいいのか。今のところの答えを書いておく。 私はたぶん、余計な仕事をしたくない 先に、あまり良くないことを書く。 私はたぶん、余計な仕事をしたくない。 やりたいことだけをやりたい...
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