2026年9月– date –
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当事者研究
診断はつかない。でも、たしかに凸凹はある
はじめて来てくださった方へ。ここが何を書いている場所なのか、先に置いておく。 こういう人に向けて書いている 日常や仕事で困ってはいる。でも、病院に行くほどではない気がする。 行ったところで「グレーですね」で終わりそうな気もするし、そもそも行... -
当事者研究
まとわりつく汗、流れていく汗
以前、睡眠と感覚の過敏・鈍麻について書いた。自分の感覚を睡眠という場面で棚卸ししてみたら、触覚と温度には過敏があり、光と音は鈍麻の側らしいと分かった、という話だ。だから寝具と室温には手をかけ、遮光や耳栓には力を入れない。 今回は、その触覚... -
当事者研究
繰り返し練習することで、行きつく境地
——鈴木宏昭『私たちはどう学んでいるのか』を、入浴介助の現場で検算する 鈴木宏昭さんの『私たちはどう学んでいるのか ——創発から見る認知の変化』を読み終えた。認知科学の本だが、読んでいるあいだ、ずっと自分の入浴介助の仕事のことを考えていた。血...
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