私のイフゼン– tag –
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当事者研究
あいて経由、わたし着 〜わたしのお節介〜
五本目 ここまで四本、自分のことばかり書いてきた。 今回は、その思考が他人に向いた時の話を書く。 私は、お節介が好きだ 頼まれてもいないのに、人のことを考えてしまう。 あの人はなぜあの手順でやるのだろう。こうすればもっと楽になりそうだ。あの場... -
当事者研究
私の不安を、埋める物
仕事の合間に、スマホのリマインダーに打ち込んだ。後で記事にするのだ。忘れたくない一心で思いついた、今回の小技である。 その日は、仕事で初めての人とペアを組む日だった。相手の印象は、ザ・仕事人間。プライベートな話をしている場面を、一度たりと... -
当事者研究
思考が足りないと、静かに自爆する
四本目 前の記事で、考えないと私の人生は改善されない、と書いた。 では、逆はどうなるのか。考えられなかったら、どうなるのか。 私は、経験している。 以前の仕事を、辞めている。 ぶっちぎり 特性のある人が集まる場所では、「ぶっちぎり」という言葉... -
当事者研究
いちばん聴きたいから、聴けない
私はパートナーの話が聴けない。聴きたいのに、聴けないのだ。 傾聴の世界では、利害関係が濃い相手ほど話が聴けない、というのが通説らしい。ご多分に漏れず、私もパートナーの話が聴きづらい。 仕事の話をされれば、アドバイスをしてしまう。良かれと思... -
当事者研究
ルールだらけの、クリアな世界
私にとって、イフゼンを集めることは、価値観を明確にすることだ。そして、世界をクリアにすることだ。 イフゼンというのは、「もし〇〇したら、〇〇する」という、自分向けのルールのことだ。じつは心理学で効果が検証されている技法でもあって、行動を変... -
当事者研究
虚しさを、たどる
虚しい。このブログの記事が6本たまった頃に感じたことだ。 始めは、私の特性からくる飽き性だと思った。でも、AIとの壁打ちと記事作成にはどんどん没頭している。恐らく今回は違う。 次に考えたのは、AIとの分業による副作用だ。私はAIに体験や感情を話し... -
当事者研究
息をするために、動き続ける
朝の私は、ぱっと起きられない。それでも布団から出られるのは、パソコンと本が待っているからだ。どちらかを開けば、すぐに波に乗れる。ゆっくりしていれば、そのぶん波に乗る時間が削れていく。だから自然と、体が動く。 そして波に乗り始めた、ちょうど... -
当事者研究
覚えられない世界で、息をする
私は、忘れる。 傘を持って出かけて、雨が上がると、傘を忘れて帰ってくる。思い出させてくれていた雨が、やんでしまうからだ。暗記も苦手で、2段階認証の8桁の数字すら、画面を切り替えるあいだに怪しくなる。おそらく、ワーキングメモリーの容量が小さい...
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