私の感覚– tag –
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当事者研究
苦手で戦わず、試して遊ぶ
前の記事で、私は「一対一でしか、うまくいかない」と書いた。書いてみて、私は多対一のダイナミックなコミュニケーションが苦手なのだと思った。 そう考えると、以前やっていた中間管理職や、相手の都合に合わせながら常に時間に追われる現場仕事は、私の... -
当事者研究
嘘は、外に預けられない
リマインダーに何でも預けてきた私が、どうしても預けられないものがあった。嘘である。 -
当事者研究
退屈は、次に進む合図だった
最近、自分の業務の細部が気になって仕方がない。 現状維持は、選ばなかった 私はある程度業務をそつなくこなせるようになってきて、新しいスタッフの教育役も任せてもらえるようになった。ここまで来たら、守りに入ってもいい気がする。守りとは、今ある... -
当事者研究
まとわりつく汗、流れていく汗
以前、睡眠と感覚の過敏・鈍麻について書いた。自分の感覚を睡眠という場面で棚卸ししてみたら、触覚と温度には過敏があり、光と音は鈍麻の側らしいと分かった、という話だ。だから寝具と室温には手をかけ、遮光や耳栓には力を入れない。 今回は、その触覚... -
当事者研究
相談の必要性を感じない人へ~ASDっぽさにすすめる定期面談~
「ASDの方には定期面談をおすすめする」 ASD関連の書籍に書いてあった一文である。初めは、何気ないTIPSの1つだと思っていた。読み進めると、こう続いていた。 「ASDの方は相談できない傾向がある」 グサッ。ASDの診断を受けた訳ではないが、確実に、私の... -
当事者研究
自分に効くこと・効かないこと ~睡眠と感覚を通して~
睡眠には人一倍気をつかってきた自負がある。アロマオイルを焚き、枕を調整し、マットレスを替え、サプリメントを試した。どれも科学的な裏づけがそれなりにあるとされるものを選んできたが、当たりばかりではなかった。アロマオイルは、効きそうな気がし...
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